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朝日新聞社 × 学研 | 問い力授業プロジェクト

土から、未来をつくる。

工事の土を、畑の土へ。その物語を、次世代の「問い」に変える——
小田開発工業アグリ部と描く、教育 × 採用 × ブランドの共創提案。

提出先 小田開発工業株式会社 アグリ部 御中 ご提案 株式会社朝日広告社(ASAKO) 2026.07
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本日のご提案・要旨

御社は、すでに「問い」の素材を
持っている会社です。

アグリ部の「工事の土を、畑の土に再生する循環」は、子どもの探究心を強く刺激する物語です。 これを朝日学研の問い力授業に変換し、次世代支援・採用・ブランディング・マーケの4つを一本の線でつなぎます。

次世代支援

地元・佐伯の子どもへ探究授業。地域貢献の目玉に。

採用

授業を受けた子が10年後の担い手・ファンに。

ブランディング

「土をつくる会社」から「未来をつくる会社」へ。

マーケ

キウイ・体験・シェアハウス集客に"教育"が乗る。

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御社理解 | アグリ部という資産

土木60年の会社が挑む、循環型アグリ。

教材にもブランドにもなる、独自の物語がすでに揃っています。

🥝 循環型キウイ栽培

ヘイワード種を栽培。土木の掘削土を農業用土壌に再生し、環境負荷を抑える循環型モデル。植付2026年2月/出荷2028年11月。

🏡 2028年 交流拠点

コワーキング・コミュニティカフェを併設したシェアハウス、キウイカフェ(直売所)、収穫体験プログラム。人が集まる場をつくる。

🔁 マルチワーカー育成

季節と役割に応じ、土木と一次産業を横断する新しい働き方。地域の担い手を内側から育てる思想。

🏅 アスリート支援・健康経営

社員アスリート3名を支援。女性活躍応援企業・健康経営優良法人2026。社会性の資産がすでに豊富。

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私たちが見た「接続点」

その循環は、最高の探究テーマになる。

「なぜ工事の土が畑になるの?」——大人には事業でも、子どもには目を輝かせる問いです。 土木 × 農業 × 循環 × 地域 は、いま学校が求める探究学習の理想教材。素材集めが要らない、稀有な会社です。

「工事で出た土は、どうして畑の土になれるの?」
循環 / 環境 / SDGs
「まちの下には何がある?だれがつくってる?」
インフラ / 仕事 / 地域
「キウイが実る2028年、このまちはどうなっていてほしい?」
未来設計 / まちづくり
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問い力授業プロジェクトとは

企業の想いを、子どもの「問い」に変える。

朝日新聞社・学研・朝日学生新聞社の合弁「朝日学研シンクエスト」による、次世代型の探究学習ソリューション。 「問いに答える力」ではなく、問いを創り出す力を育てます。

STEP 1 | 設計・開発

伝えたい技術・想いを「問い」に翻訳

学校の45分授業で実践できる形へ。指導案・スライド・ワークシートまでワンストップで開発します。

STEP 2 | 実践・発信

全国の学校ネットワークで授業実施

開発したプログラムを教育現場で実践。成果を発信し、企業の取り組みを社会に広げます。

背景:学習指導要領の改訂で「総合的な学習(探究)の時間」「社会に開かれた教育課程」が重視されています。

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ご提案パッケージ

「土から未来をつくる」問い力授業

御社の循環型アグリを教材化。技術者・アグリ担当・アスリート社員がゲスト登場し、支援活動そのものが"見える化"されます。

教材の軸

  • 循環:土木の土 → 農業の土。捨てない発想を学ぶ
  • 仕事:まちとインフラ、食べ物の始まりを知る
  • 未来:2028年の佐伯を子ども自身が構想する

ワンストップで御社が得るもの

  • 45分の指導案・スライド・ワークシート
  • 地元校での出前授業/現地フィールド探究
  • 全国配信による企業認知・PR素材
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実施の3層

地元から始め、全国へ広げる。

まず佐伯で信頼をつくり、体験に接続し、全国へ発信。無理なく積み上がる設計です。

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地元・佐伯の小中学校で出前授業

次世代支援・地域貢献の目玉。教育委員会・学校との関係づくりの起点に。

02

キウイ畑・工事現場でフィールド探究

収穫体験や土づくりと直結。体験プログラムを"生きた教室"に転換。

03

朝日学研の全国ネットワークで配信

"地方発・循環型ビジネス"の事例として、企業認知を全国へ拡張。

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なぜ、1つの施策で4つに効くのか

教育投資は、最も割安な経営投資。

問い力授業は"次世代支援"に見えて、実は採用・ブランド・マーケの資産を同時に生みます。

01 次世代支援

地域の子どもの探究心に投資。CSRの中核コンテンツ。

02 採用

担い手不足への超長期の布石。親世代の好感度も上げる。

03 ブランディング

土木のイメージを刷新。社会性を語れる会社に。

04 マーケ

キウイ事業・拠点集客の来訪動線に接続。

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特に効く ① | 採用

授業を受けた子が、10年後の応募者になる。

建設業・一次産業の担い手不足に、いちばん静かで確実に効く一手。しかも採用の隠れた意思決定者は"親"です。

10年
授業体験=将来の応募者・地域ファンを育てる長期パイプライン。
親世代
教育CSRは保護者の企業好感度を高め、地元就職の後押しに。
複業型
「土木も農業もできる」マルチワーカーを若者向けの魅力に。

あわせて 高校生向けの「問い型」職場体験(土木+農業+アスリートの複合プログラム)へ発展可能です。

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特に効く ② | ブランディング

「3つの土」で、会社を一本の物語に。

バラバラの取り組みを、一貫したコーポレートナラティブへ統合します。

土木の土

基礎をつくる

60年、暮らしの土台を築いてきた確かな技術と信頼。

農業の土

命を育てる

捨てる土を再生し、食と循環を生む挑戦。

人が育つ土壌

未来を育てる

教育=問い力授業で、次世代とまちの担い手を育む。

土をつくる会社は、未来をつくる会社である。

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波及 | マーケ・収益化

教育が、集客と商品の追い風になる。

2028年の拠点開設・キウイ出荷に向けて、いまから来訪・購買の動線を仕込みます。

集客導線

学校団体 → 家族リピート → 地域ファン化。シェアハウス・カフェ・直売所へ人を呼び込む起点に。

教育旅行市場

収穫体験+循環の学びを、修学旅行・教育旅行の受け入れコンテンツへ展開。

6次化 × D2C

キウイのプリン・ジュース等に"循環ストーリー"を付与し、物語で売る商品化。

親子イベント

キウイカフェで「問い」を起点にした親子体験会。授業と地域行事をつなぐ。

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進め方 | ロードマップ

植付から出荷まで、物語と一緒に育てる。

事業の節目に合わせ、教育・ブランド・集客を段階的に積み上げます。

2026

種まき

キウイ植付。教材コンセプト設計、地元校・教育委員会へ打診。

2027

試験授業

佐伯で出前授業を試行。フィールド探究を検証、PR素材を蓄積。

2028

収穫・開設

初出荷とシェアハウス開設に合わせ、全国配信&集客導線を本格稼働。

2029〜

資産化

採用ブランド・教育旅行・6次化商品へ横展開。継続プログラム化。

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私たちの座組

教育の信頼と、伝える力を、一つのチームで。

問い力授業は 朝日新聞社 × 学研 × 朝日広告社(ASAKO) の座組。 具体の授業で信頼を築き、その先のブランド・採用・PR全体まで伴走できます。

朝日新聞社

報道・発信力と、社会的信頼。取り組みを世に広げる翼。

学研

教育ノウハウと全国の学校ネットワーク。授業の質を担保。

朝日広告社 / ASAKO

企画・ブランディング・採用・PRの実装。御社に伴走する窓口。

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Next Step | まず伺いたいこと

御社の"実現したい未来"から、設計します。

本日は、以下を伺えれば具体のプログラム設計に入れます。

  • アグリ事業で最も実現したいこと(収益/地域/採用/ブランドの優先順位)
  • 佐伯市の教育委員会・学校との既存の接点
  • 2028年シェアハウス・カフェで"来てほしい人"は誰か
  • 採用のいまの一番の痛み(応募/定着/親の理解 など)
  • アスリート支援を今後どう広げたいか(授業登用の可否)
  • まず試すなら、どの学校・どの学年から始めたいか
「御社は"問い"の素材を持っている会社です。
それを全国の子どもの探究に変え、採用とブランドの資産にします。」