朝日新聞社 × 学研 | 問い力授業プロジェクト
工事の土を、畑の土へ。その物語を、次世代の「問い」に変える——
小田開発工業アグリ部と描く、教育 × 採用 × ブランドの共創提案。
本日のご提案・要旨
アグリ部の「工事の土を、畑の土に再生する循環」は、子どもの探究心を強く刺激する物語です。 これを朝日学研の問い力授業に変換し、次世代支援・採用・ブランディング・マーケの4つを一本の線でつなぎます。
地元・佐伯の子どもへ探究授業。地域貢献の目玉に。
授業を受けた子が10年後の担い手・ファンに。
「土をつくる会社」から「未来をつくる会社」へ。
キウイ・体験・シェアハウス集客に"教育"が乗る。
御社理解 | アグリ部という資産
教材にもブランドにもなる、独自の物語がすでに揃っています。
ヘイワード種を栽培。土木の掘削土を農業用土壌に再生し、環境負荷を抑える循環型モデル。植付2026年2月/出荷2028年11月。
コワーキング・コミュニティカフェを併設したシェアハウス、キウイカフェ(直売所)、収穫体験プログラム。人が集まる場をつくる。
季節と役割に応じ、土木と一次産業を横断する新しい働き方。地域の担い手を内側から育てる思想。
社員アスリート3名を支援。女性活躍応援企業・健康経営優良法人2026。社会性の資産がすでに豊富。
私たちが見た「接続点」
「なぜ工事の土が畑になるの?」——大人には事業でも、子どもには目を輝かせる問いです。 土木 × 農業 × 循環 × 地域 は、いま学校が求める探究学習の理想教材。素材集めが要らない、稀有な会社です。
問い力授業プロジェクトとは
朝日新聞社・学研・朝日学生新聞社の合弁「朝日学研シンクエスト」による、次世代型の探究学習ソリューション。 「問いに答える力」ではなく、問いを創り出す力を育てます。
学校の45分授業で実践できる形へ。指導案・スライド・ワークシートまでワンストップで開発します。
開発したプログラムを教育現場で実践。成果を発信し、企業の取り組みを社会に広げます。
背景:学習指導要領の改訂で「総合的な学習(探究)の時間」「社会に開かれた教育課程」が重視されています。
ご提案パッケージ
御社の循環型アグリを教材化。技術者・アグリ担当・アスリート社員がゲスト登場し、支援活動そのものが"見える化"されます。
実施の3層
まず佐伯で信頼をつくり、体験に接続し、全国へ発信。無理なく積み上がる設計です。
次世代支援・地域貢献の目玉。教育委員会・学校との関係づくりの起点に。
収穫体験や土づくりと直結。体験プログラムを"生きた教室"に転換。
"地方発・循環型ビジネス"の事例として、企業認知を全国へ拡張。
なぜ、1つの施策で4つに効くのか
問い力授業は"次世代支援"に見えて、実は採用・ブランド・マーケの資産を同時に生みます。
地域の子どもの探究心に投資。CSRの中核コンテンツ。
担い手不足への超長期の布石。親世代の好感度も上げる。
土木のイメージを刷新。社会性を語れる会社に。
キウイ事業・拠点集客の来訪動線に接続。
特に効く ① | 採用
建設業・一次産業の担い手不足に、いちばん静かで確実に効く一手。しかも採用の隠れた意思決定者は"親"です。
あわせて 高校生向けの「問い型」職場体験(土木+農業+アスリートの複合プログラム)へ発展可能です。
特に効く ② | ブランディング
バラバラの取り組みを、一貫したコーポレートナラティブへ統合します。
60年、暮らしの土台を築いてきた確かな技術と信頼。
捨てる土を再生し、食と循環を生む挑戦。
教育=問い力授業で、次世代とまちの担い手を育む。
土をつくる会社は、未来をつくる会社である。
波及 | マーケ・収益化
2028年の拠点開設・キウイ出荷に向けて、いまから来訪・購買の動線を仕込みます。
学校団体 → 家族リピート → 地域ファン化。シェアハウス・カフェ・直売所へ人を呼び込む起点に。
収穫体験+循環の学びを、修学旅行・教育旅行の受け入れコンテンツへ展開。
キウイのプリン・ジュース等に"循環ストーリー"を付与し、物語で売る商品化。
キウイカフェで「問い」を起点にした親子体験会。授業と地域行事をつなぐ。
進め方 | ロードマップ
事業の節目に合わせ、教育・ブランド・集客を段階的に積み上げます。
キウイ植付。教材コンセプト設計、地元校・教育委員会へ打診。
佐伯で出前授業を試行。フィールド探究を検証、PR素材を蓄積。
初出荷とシェアハウス開設に合わせ、全国配信&集客導線を本格稼働。
採用ブランド・教育旅行・6次化商品へ横展開。継続プログラム化。
私たちの座組
問い力授業は 朝日新聞社 × 学研 × 朝日広告社(ASAKO) の座組。 具体の授業で信頼を築き、その先のブランド・採用・PR全体まで伴走できます。
報道・発信力と、社会的信頼。取り組みを世に広げる翼。
教育ノウハウと全国の学校ネットワーク。授業の質を担保。
企画・ブランディング・採用・PRの実装。御社に伴走する窓口。
Next Step | まず伺いたいこと
本日は、以下を伺えれば具体のプログラム設計に入れます。